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ためしてガッテン
少し古いがタイトルのNHKテレビ番組でCOPDが取り上げられたのは3年前の12年4月でその題名は「恐怖の脳 骨 心臓ボロボロ病」という命が幾つあっても足りないようなすごいものであった。 どうしたわけか、肝心の肺がボロボロになるのが外されている。 肺は外気と直接接する唯一の臓器である。従って外から入ってくる異物や細菌を処理する白血球の一種であるマクロファージが多い。 でも煙草の煙や大気汚染など処理仕切れないほどの物がどんどん入ってくると数を増やしただけではどうにもならず  助けを呼ぶことにな... ...続きを見る

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2015/03/28 22:50
 アレンドロネード
群馬大学と自治医科大学の共同研究で、マウスの段階だが、骨粗鬆症の予防・治療薬のビスホスホネート 薬品名 アレンドロネードを吸入させたところ、COPDが改善したと言うことである。 新たな薬品を創ったのではなく、既にジェネリックも出ている古くからある薬品で肺気腫が改善されたあるいは進行が止まったというのだから、アレレである。 今までの吸入薬はすべて対症療法であり、病因療法ではないため、若干の呼吸苦を和らげたり、余命を少しのばす 一秒量をほんの少し増やすぐらいだったが、それでも治療薬と名乗っていた... ...続きを見る

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2015/03/26 22:38
肺気腫の重症度
肺気腫の重症度は標準の一秒量に対して、何%あるかによって決まると思われがちだが、そうではないといってもいい。                                                                %一秒量が80%〜70%が軽症、50〜70が中等症 30〜50が重症、30未満が最重症というように分類がされているので、これを重症度による区分だと思いがちである。 だがこれは病期分類であり、気流閉塞の程度を述べているだけで、それが重症だからといってCOPDが重症... ...続きを見る

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2015/03/18 22:37
肺気腫のブログ
前から言っているように肺気腫患者のブログは少ない。極めて少ない。 その中に、「ぬくもり工房 京昌」というのがある。2008年から続いているから結構長いが、その中で、 肺気腫の記事が出てくるのはわずか2回である。 約1700回の中で2回である。 サラリーマンをしていて、途中で定年になり、自営で農作物を作り、楽天に出したり、自家販売しながら結構そこそこやっていたようである。 私は肺気腫で農作物を作るのは大変だろうからどうしているのか時々コメントを入れ、様子を聞いていたが、苦しいなりに休み休... ...続きを見る

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2015/03/14 16:37

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肺気腫とともに 2015年3月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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