肺気腫とともに

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zoom RSS 桂 歌丸 和田 アキ子

<<   作成日時 : 2015/05/13 09:14   >>

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桂 歌丸はCOPDの啓発大使 和田 アキ子はCOPDの広報大使である。
啓発大使と広報大使がどう違うのかよくわからないが、大差はないようである。
正確ではないかもしれないが、桂 歌丸師匠は今から6年ちょっと前に肺気腫の診断を受け、アッコは今から7年前に診断を受けている。
師匠は診断時にすでに急性増悪を起こしており、入院し退院後は在宅酸素になっているので、はっきりしないがそのときすでに重症か最重症だったと思われる。
一方アッコは健康診断で、肺の異常か呼吸の異常を指摘され、精密検査の結果中等度の肺気腫だと診断されている。
現在のところテレビで見る限りは、落語でも歌でもそう支障があるようには見えない。
勿論 プロだから本当のところは苦しくてもカメラが回ればそれを見せては失格だから、努力して隠しているのだろうと思われる。
少なくとも師匠はそうである。
アッコの場合ははっきりしないが、歌を歌うのは 落語を語るのより 呼吸に左右されるが、そう苦しそうには見えないので、大きくは進んでいないようだ。
また師匠の方はもうこれ以上痩せられないと思われるほど痩せが目立つが アッコの場合はそうではない。
さらに師匠の場合は、何度も急性増悪を起こしており、笑点を休んでいるが、アッコは アッコにおまかせ が続いていることからすると断定は出来ないが増悪はなかったようである。
一つは重症度に違いがあり、さらに78歳と65歳という年齢差がある。
同じ呼吸器疾患でも肺気腫は咳があまりないので、落語も歌うことも出来るが、間質性肺炎なら咳が出るのでしゃべるのにも歌うのにも障害が出やすい。
継続するは力なり というが、両大使には、大志を胸に、長く頑張ってもらいたいが、一方では無理してまでという意識も働く、が、それぞれ続けることがリハビリに、あるいはそれが生きがいになっていると思われる間は続けるべきだろう。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
私も歌う事が究極のリハビリと思って歌ってます。
どこまで出来るのか?ただいま検証中です(笑)
ほんちゃん。
2015/05/18 20:38

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桂 歌丸 和田 アキ子 肺気腫とともに/BIGLOBEウェブリブログ
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