秋深し

秋も本格的になりつつあるが、まだ秋深し にはだいぶ時間がある。 云いたいのは隣は何をする人ぞ である 私のところは 一応市と名が付いているが田舎の田舎である 昔は農村といえばどこの家庭もよく似ていた。 だが今はバラバラである。 離婚して子連れの中年生活困窮女性世帯 引きこもりを抱えて未来の展望がない世帯 男独身のままの60歳を…
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がんの新薬

がんは死亡原因のトップでそれも心臓・脳を足したより大きい。 そのがんだがここ2~3年でウイルス治療や幹細胞治療が始まろうとしている。 読むだけでは治癒するケースが多いみたいだが、現実はそんなに楽観的なものではないだろう。 あの結核でさえ まだ残っている。がんによる死亡が半数以下ぐらいになれば上々だと思うが それでもここ数年で新治療…
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生きている

2008年の自分のブログを読んでみると、後期高齢者になるまでは生きていないだろう と書かれている。 当時は71歳だ。 だがしかーし、今2013年 76歳であるがキチンと生きている。 大いに体力や知力(双方とももともとほとんどない)は落ちた。 とりわけ体力は激減したが、まだ何とかヘルパーなしで自分の身の回りのことは自分で出来ている。…
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ピロリ菌

この前胃カメラ検査をした。ピロリ菌がいた。私のような年齢では70%ぐらいがピロリ菌を持っている。 しかし、若いならともかく 高齢者では例えピロリを退治しても腸上皮化など胃が老化しているのが通常だからあまりというよりほとんどメリットはないといわれる。高齢者ほどピロリがいなくなっても胃がんや胃潰瘍になる確率が減らないようだからである。 …
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受容

肺気腫や肺高血圧を受け入れ、認容すること それはなかなか出来ないことであり、体や心が反発してしまう。 基本的には年をとること 老人化が進むこと それは誰にでも訪れるのだが 肺気腫や肺高血圧は通常のスピード以上に老人化が進む事と同じであると解しても 簡単に受け入れることが出来ずにいる。困った人間だ。 年齢が上がるに連れて、肺気腫などの…
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アラカン

少し前 アラフォーという言葉が流行った Around40であるが、自分はとっくにその時代を超え、アラカン Arounnd 還暦も越え。アラコキ(古希)も大きく越えて アラサンに近づいた。アラサンは Around傘寿だが これはハードルが高く 肺気腫や肺高血圧で肝心の傘が今にも飛ばされそうである。だからアラサンは考えないことにして今は再…
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胃カメラ

昨日 胃カメラを飲んだ。 鼻からと口からと両方出来ますがどちらが良いですか というので即口から と答え た 口からの方が鮮明だと聞いていたし、飲むのが是まで苦しくなかったからである。 これだけ胃の調子が悪いのだから 何かあるだろうと思っていたが、何もない という。 、胃食道逆流症がありそうなものだが それも見あたらない といわれ…
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肺機能検査

日本呼吸器学会もGOLDも重症度は健常者に対する一秒量の割合できまる。 簡単だし、明瞭だし わかりやすい。だが実情にあってるかどうかとなるとはなはだ疑問である。 18日に呼吸機能検査をした。VCは3.73Lで一秒量は1.87Lだった。 76歳 172.5cmの私の場合は VCは100%であり、一秒量は64.7%である。 計算上は…
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志村 喬

志村 喬氏といえば少しお年を召されている方はご存じだろうと思いますが 黒澤 明監督の七人の侍や生きるに主演した大俳優である。 その大人物の方と私如きを並べるのは気が引けるが、丁度彼も私と同じ69歳のときに肺気腫が見つかっている。 そして何歳のときかはわからないが、肺高血圧となり、やがて肺性心にまで進み76歳で亡くなっている。 私も…
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再生医療と肺気腫

IPSの国の工程表では10年以内に組織的構造のある立体的肺 を創る技術を確立させるそうである。 組織的構造・・・立体的肺 とは何かが明らかでないので、それでもって肺気腫が治癒可能だとは言えないし、 注射や点滴で簡単に治るのではなく、複雑かつ危険性も相当ある手術が必要で高額な治療費となるのかなど 全くわからないが、10年すれば今のよう…
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末期高齢者

65歳になったとき 高齢者になったと思ったが、いつの間にか75歳になり後期高齢者になってしまった。 このまま後期高齢者を続けるのかと思ったら、85歳からは末期高齢者と呼ばれるようだ。 癌にせよ、心不全にせよ 肺気腫にせよ末期というともうあまり寿命はないということであるから、末期高齢者とはもう寿命がほとんど残されていない高齢者というこ…
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余命

余命幾ばくもない などと昔から云われているが、普通なら76歳の私の余命は11年前後 すなわち87歳ぐらいまで生きるようだ。余命三ヶ月の嘘 という本が売れているが、がんは余命を告げられるのが多いようだ。 病気ブログ というのがあるが、少し重くなるとブログを止めてしまう人が多いように見受けられる。勿論もう動けず、ブログが打てなくなるまで頑…
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肺高血圧

原発性の肺高血圧は非常に少ない疾患だが、膠原病から来る肺高血圧は結構多いし、肺気腫や間質性肺炎から来る肺高血圧は更に多い。重症や最重症の肺気腫患者では半数の人が多かれ少なかれ肺高血圧を併発しているといわれる。これが進んで右心疾患を生じたのを肺性心というようだが、こうなると余命は少ないみたいである。 というのも肺気腫からきた肺性心には効…
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在宅酸素

在宅酸素をされている方は、90%が酸素発生装置だそうだ。 私は液体酸素を使っている。子機が軽いので子機を持ち運びすれば、カニューラは2mもあれば十分であり、家の中で長いホースを引き回す必要がないこと。喫茶店などでもゴロゴロ引く必要がない、畳の上も関係なく持ち込める などいいのだが、この子機は気化が結構多く、使わずに置いておいても翌る日…
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急性増悪

急性増悪とはいろいろな考えがあるようだが、基本は 呼吸困難の増大、痰の増加、痰の膿性化の三つで判断され、この三つが重なれば重症、二つで中等症、一つでは軽症だと云われる。だから風邪を引いて少々熱が出ても、咳がでてもその三つのどれもなければ急性増悪ではないといわれる。原因は感染症が多いみたいだが、三分の一は原因不明で 何らかのせいで疾患が急…
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日ごとに悪化

昨年5月頃からの肺高血圧により、苦しさが倍加した。10月から在宅酸素になったが、それでよくなるわけではない。体力が落ちたのか風邪を引いた。肺気腫発症以来風邪は引いたことがなかったが、今回は持ち込んでしまった 普通なら2-3日で治るはずだが、一週間しても治らない。その上に風邪のため、急性増悪と呼ぶに近い状況になった。酸素の量は上がったが…
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馬齢

76歳になった。男性の平均寿命はなかなか80歳に達しない。健康寿命は70歳少々である。今の自分が健康寿命のいう「健康」に入るのかどうか定かでないが少なくとも71歳では健康寿命のいう健康出会ったと言える。ということは健康寿命に関する限り、人の平均以上みたいである。では人の平均寿命である80歳までとなると90%の確率で駄目みたいである。でも…
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今年も終わり

今年は急速に病状を悪化させた。まさかと思った肺高血圧になった。それにつれて肺気腫も進行した。 とうとう在宅酸素になった。先が見えてきたような一年だった。 在宅酸素というのは不便だし外出するとじろじろ見られるし 知り合いからはどうしたどうしたと聞かれ誠に面倒である。仕方がないので車ではカニューラをしているが、出るときは外している。 …
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肺高血圧

肺高血圧は肺気腫と違ってブログが結構多い。肺高血圧には原因不明の肺動脈性肺高血圧や膠原病や間質性肺炎から来るものなどがあるが、多いのは肺気腫の最重症あるいは重症から来る場合である。この場合は肺気腫は重症や最重症でも肺高血圧はそう重くない場合が多いと云われる。私の場合は少数派らしい。 で肺高血圧だが個人差はあろうが私の場合は、動悸がそれ…
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だらだらと

佐野 洋子さんの言葉に、余命2年とわかって毎日が楽しくなって来た 死ぬ気まんまん など目を引く言葉があるが、私の場合 余命が読めるようになっても 毎日が楽しくなったわけではない。少し悲しい気もするが毎日が悲しくて仕方がない というのでもない。死ぬ気まんまんにはならないし 生きる気まんまん でもない。ただだらだら生きているだけである。佐野…
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