年貢の納め時

年貢を納めなければならない日が近づいてきた。肺気腫の年貢取り立ては厳しく結構早かったようだ。 先月末での呼吸機能検査では、肺活量3.48L 一秒量1.86Lで、だいぶ落ちたが75歳、肺気腫と診断されて7年目に入った者としては悪くない数値である。だがだめだった。肺高血圧になったことが確認された。これだけ呼吸機能の数値がありながら肺高血圧…
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ある肺気腫患者さん

内田 幸男様というと肺気腫の人として松平元監督とともにいろいろなところに顔を出すことで知られている。 松平元監督が亡くなった今、患者代表として肺気腫の関係記事に顔を見せるのは内田さんだけになった。 私なりにあちこちの資料からつなぎ合わせると 平成10年4月 59歳 地下鉄の階段を上るのがしんどくなる。 同 12年4月 61歳 人…
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全身病

COPDは全身病だと云われる。だいぶ前だがNHKのためしてガッテンという番組で、COPDを肺・気管支ボロボロ病 というのかと思っていたら、脳 骨ボロボロ病といっていた。心臓ボロボロならまだしも、脳ボロボロというのは少しオーバーであろうが要は全身病であることを強調したのだろう。 ところが一月に一度の医者の診断は、 前にも言ったが、どうで…
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急性増悪

肺気腫には急性増悪がつきものだと云われる。だが全く急性増悪無しで、少しずつ悪くなっていく患者もあるようだ。この急性増悪であるがこれを避ける努力が必要だと云うことはわかっているが、ほとんどの人にとっては努力しても、突然やってきてどうしようもないというところではないだろうか。私の場合は風邪を引かないように努めていたが、風邪は引かなかったが突…
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今日一日

このブログは、今日一日をサブテーマとして書いてきたつもりだが、首尾一貫しているかどうかとなるとはなはだ心もとないものがある。一応67歳までサラリーマンであるが仕事をしてきた。本来なら70歳まで働く予定であり、働き口もあったが、67歳頃から息切れが始まり、自己診断で肺気腫だと断定したので、これ以上は無理だと思い、引退した。町内会の役職 役…
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セデーション

セデーション あまり聞きたくない言葉だが、生きているだけで丸儲け というのに反し、生きていることが丸儲けとは言えなくなったとき、とりわけ痛みの苦痛はモルヒネで大方とれるが中にはとれないものもあるようだ。それを含め呼吸困難等による苦痛の場合、これに頼らざるを得ないと思っている。どうも実際に行われているのは本人の明確な意思表示によるものでな…
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色即是空 空即是色

太陽を金星がが横切った。金星の方が地球に近いのだが、太陽のほくろみたいな大きさだ。もし火星から見て地球が太陽を横切るのを見てもあまり変わらないだろう。太陽はすごいが我々が住む天の川銀河には太陽みたいな星が数十億ある。またその天の川銀河のような銀河が宇宙には数十億ある。地球は太陽の惑星で子分の子分みたいなものだが、自ら光を発することが出来…
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肺気腫の評価

肺気腫は死ぬよりつらいものである とは医者はともかく患者も世間一般も云っているので間違いないのだろう。 痛みはモルヒネで防げるが、息が出来ないのは防ぐことが出来ないのでそういわれるのだろうが、がんだって別段肺がんでなくても終末は結構息が苦しくなるケースが見られるようであり息の苦しいのは肺気腫や間質性肺炎などだけではなさそうである。それ…
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ある日突然に

私の近所の方、80才を超えられているが、それまで年齢が年齢なのでそろそろではあるが畑仕事などをしており、竹藪などの手入れもされていた。それがこの前、突然呼吸が苦しくなったので、病院に行ったところ、即入院となった。肺気腫から肺炎をおこしたという。タバコは入院まで口から離さなかったほどの愛煙家だったが、年とともに体がしんどいとは言っていたが…
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困ったなぁ

小亀さんのブログを拝見すると、まだ買い物に行かれ、家事もされているようだ。 すごい。感心することしきりだ。 ただ気になることがある。酸素は早くすべきだと書かれていることだ。 別段私のことを気遣ってくれたのではないだろうが、言われるまでもなくその通りで、色々と在宅酸素の資料を読んでみても早いほうがいいみたいだ。だが気持ちが嫌がって受…
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肺気腫患者のブログ

肺気腫患者のブログが消えていくのは淋しいものである。 O酸素さんと伊藤忠さんのブログが更新がない。O酸素さんは1998年から在宅酸素である。それ以前はどうだったのかよくわからない。だんだん悪くなって酸素になったのか、突然酸素になったのかわからないが、酸素歴が13~14年である。先日亡くなった松平全日本バレーボール名誉会長は確か2000…
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なんだかわからないうちに

昨年の10月頃からCRPと白血球に異常が出るようになった。治ったと思うとまたすぐ悪くなるのである。しかもCRPは0.5~3.0ぐらいの間でウロウロするものだから、入院とまではいかず、白血球に至っては正常値の時が多い状態だから、抗生物質を変えながら通院治療していたが12月のクリスマスに風邪を引き、白血球正常,CRPが1~3のあいだを上下し…
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いよいよ酸素

酸素を正式に医者から勧められた。当面は夜寝ると酸素飽和度が85まで下がり、少なくとも夜だけはしたほうがいいだろうとのことである。ちょっと待ってもらいたいと返事を留保したがあまり引き伸ばすのもどうかと思っている。 一秒量だけ見るとcopd58さんやだっくすさんより相当高いのだがこれは一秒量とはあまり関係がないらしい。 心拍数が勞作時は…
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松平 康隆氏の逝去

松平 康隆氏と言えば私にとって不死身みたいな方で、あまり確かではないが、1930年生まれで1992年だと思うが、肺気腫と診断された。ドイツで坂道を登ると人に引き離されることがきっかけだったと思う。日本に帰り近所の医者に見せるとレントゲンで肺気腫だと診断されたらしい。レントゲンで診断されるということは結構進んでいたみたいである。そして20…
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風邪をひいた

肺気腫と診断されてから5年以上になるが風邪は引いたことがなかった。ところが一週間前から風邪の症状が出てきた。何とか上気道炎で食い止めるよう努力したがダメだった。昨日とうとう気管支に侵攻され、気管支炎を起こした。気管支炎も急性増悪になるのかどうかはっきりしないが、肺炎のように重度の急性増悪ではないかもしれないが軽度あるいは中等度の急性増悪…
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ステロイドが消えた

アドエアからオンブレスになってステロイドが無くなった。うがいをしなくて良くなったので便利だが、以前はセレベントだったが、その上にステロイドを含めたアドエアがいいということでそれに変えたのだが、短い間に消えてしまった。 そもそもステロイドには賛否があり、少し古くは肺炎を発生させやすいとか、骨粗鬆症になる可能性があるとか、声がかれるとかい…
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ブログが消える

前から気にしていたが、伊藤忠という人のブログが更新しなくなった。現在72才で歌手である。デビューは70歳を過ぎてからであり、その時すでに肺気腫であったが、肺気腫の歌手として売り出していた。誠に失礼ながら商事会社と同じ氏名だが、いとう ただし と読みはまったく違っている。その人のブログによると、努力性肺活量は3.01Lとそこそこあるのだが…
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駄目みたい

どうも調子が悪い。少し動くと心拍数が100ぐらいになり、酸素飽和度は90に近くなる。 ついこの前は二度目の急性増悪である肺炎を起こした。風邪は引いたことがないのにいきなり肺炎となるので防ぎようがない。それに腎臓もやられたようだ。クレアチニンが高く下がらない。肺気腫も腎臓も悪くなる一方で良くなることはないという疾患である。いいのは呼吸機…
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副作用

薬には副作用が付きまとう。同じ肺の疾患でも例えば肺がんのイレッサやタセルバなどには強烈な副作用がある。イレッサで死亡した人も多い。間質性肺炎のビルフェニドン、ピレスパにも強い副作用がある。どちらの疾患も命がかかっているので副作用があるのを承知の上で使わなければならないことが多い。それに対し肺気腫の薬であるが副作用がないとはいわないがそん…
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適切な運動

肺気腫 COPDに運動は欠かせない。急性増悪を防ぐにはムコダインやプロトンポンプ、マクロライドなど薬品もそれなりに役に立つと言われるが、インフルや肺炎球菌の予防接種はもとよりとして運動も急性増悪を予防するのに重要な位置を占めることは間違いなかろう。ところがそれが量的にも質的にもむつかしいのである。弱くては役に立たないし、強すぎると逆に急…
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